企業もたくさん参加していて色んなものを売っています。



各電鉄会社のブースです。
各社オリジナルのグッズや電車のつり革、温度計とかを売ってました。
ジェイアール西日本商事のブースでは会場限定のBトレインショーティやチョロQを売ってて長蛇の列になってました。

こんな感じです。
写真左端のテーブルくらいまでつながっています。
整理券が無いと買えないのだけど12時までと時間制限があったのでみんな早い目に並んだようです。
僕も並んで買ってきました。


TOMIXのブースです。
ここはいつも大きなレイアウトを持ってきて走らせているようです。
腕木式信号の実演もやってました。
またここは最近こんなフィギュアも出しています。
来月発売予定の新作のサンプルが展示してありました。
他にもバスコレクションとかもありました。
こちらも限定品を出してたので行列があったのかもしれませんが僕が行ったときにはもう売り切れたのか列はありませんでした。


マイクロエースです。
とくに目を引くようなものは無く写真もこれっきりです。
限定品は整理券配ってて配布終了したのかわかりませんが商品は有ったけど列はありませんでした。

KATOのブースでは他よりもレイアウト作成用のパーツを色々持ってきてるようで人が多くて見れませんでしたが木を作って山に取り付ける実演をやってるようでした。
他にも色んな模型会社や販売店のブースがありました。


HOゲージのキットのようですがさすがに高いですね。
とても買えません。

これと比べればずっと安いですけど。

こんな小さいのもありました。

こんなのとかも。


こんな風によりリアルにしたSLとか。

こんな風にすごくきれいなのもありました。
これは実際に石炭をたいて走るようです。

鉄道関係だけでなくこういった展示用の棚や作業台、工具類、鉄道関係のDVDを売ってるブースもありました。



で、これが僕が買ってきた嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車のDE10ディーゼル機関車です。
正面の写真でもわかりますが形式番号のプレートがついていません。
これは自分で取り付けるようになってるのですが枠から切り離すのにニッパーを持っていないのでまだ取り付けていません。
レイアウトボックスはまた別のブースで安売りしていたのを買ってきました。
列車と有ってないのだけどこれといったいいのが無かったので仕方が無いです。
もっと高くて大きいのならもうちょっといいのがあったのだけど。
他にTOMIXのフィギュアと雑誌を買って帰りました。
こんな感じでみんな思い思いのものを買っていってるようでした。
への(LumixLX1)
2006年08月19日
国際鉄道模型コンベンション(物販編)
国際鉄道模型コンベンション(室内編)
今年は大阪での開催ということで上京の日程を調整していってきました。
[JAM] 日本鉄道模型の会
詳しい内容はリンク内のJAMエクスプレス等をご覧ください。
今年の会場は大阪南港インテックス大阪です。
手前の建物左半分で開催されます。

開場1時間前くらいについたのですがすでにこれだけ並んでました。
左にも行列が続いています。

多くの人はこういう会場限定品が目当てなのかもしれません。
マイクロエースのほかにTOMIXやKATO,JR西日本商事とか色々出してました。

会場内ではこういった大きなセットで模型を走らせているのや個人での参加で多くの模型を見ることができます。
これほどのセットになると制御用の機械も本格的なようです。 
中にはこんな風に手作りのマスコンも有りました。
ちゃんと煙を出しながら走るものもありました。

変り種としては高野山のケーブルカーがありました。
ちゃんとゆっくりだけど登っていってました。

こちらは大阪環状線を模したもので実際のダイヤに合わせて運行してるようでした。
1時間おきに運転だったので見ることはできませんでしたけど。

やはり大阪開催ということで模型も大阪近郊を走るものが中心ですね。

新幹線は地域限定というわけではないけどやはり500系のほうがかっこいいなあと思ってしまいます。
まさに弾丸列車って感じです。



レイアウトの舞台も関西の風景や駅前が中心です。
余部橋梁は昔下まで行ったことがありますがすごく高く感じました。

こちらは線路から出なくちゃんと架線からパンタフラフで電気を流しているようです。
半田付けが大変そうです。
こういうの展示されてるサークルは他にもありました。

個人のブースです。
こうやって自分のコレクションやレイアウトを展示できるようになっています。
自分で改造した模型とかを展示されてる方もいました。

鉄道ではないですがこういったバスやトラックの展示も少しありました。
道路の下に何か埋め込んであるのかちゃんとコースに沿って走ってました。

実際にマスコンを使って模型を走らせることもできる展示もありました。
やはり子供には人気ですね。
メーター類は実際の鉄道に換算したスピードとかが表示されるようになってました。
写真の左にモニターがあって車載カメラの画像が映ってました。

アメリカの有名なレイアウトビルダーの方だそうです。
開催3日間でのレイアウト早つくりに挑戦中だそうです。
去年行った東京のと比べるとさすがに個人参加の規模が小さい感じがしますがそれでも十分楽しめたと思います。
今まではずっと東京でやってきて来年もまた東京に戻りますがもっと色んなところで開催して欲しいと思ってる人は多いでしょうね。
今回も関東から夜行バスで来てる人もいましたし。
への(LumixLX1)







